カナガンとその他のドッグフードを比較してみました!

世界の愛犬家が認めた「カナガンドッグフード」ですが、
イギリス産の高級ドッグフード「ナチュラルドッグフード(通称NDF)」などと比較してみました。
イギリス産高級ドッグフード対決の結果は如何に!?
そして、日本で一番有名なドッグフードとの差は!?

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『カナガン』

イギリス産高級ドッグフード比較

イギリス産高級ドッグフードカナガンドッグフード/ナチュラルドッグフード比較表
名称 カナガンドッグフード ナチュラルドッグフード
パッケージ
価格 3,960円※税抜(1袋2kg)※定期コース割引アリ・購入特典参照
共通する特徴 小型で食べやすい。人工添加物不使用・肉の副産物不使用・着色料不使用・保存料不使用・香辛料不使用。
商品特徴 グレインフリー(穀物不使用) アレルギー原因物質不使用。但し、大麦は使用している。
原材料特徴 チキン(鶏肉ベース) ラム(羊肉ベース)
対象犬種 子犬や小型犬でもOK。全犬種。 7ヶ月目〜全犬種。
購入特典など 定期コースだとお買い得に購入できます(最初から10%割引)
公式サイト イギリス最高級のグレインフリー
ドッグフード『カナガン』
イギリス産『ナチュラルドッグフード』

個人的な寸評

実は、カナガンとナチュラルドッグフードは、日本の販売元が一緒なんです。ですから、どちらも悪い箇所は見当たらない・・・と言いたいところなんですが、やはり、グレインフリー(穀物不使用)の分だけ、カナガンに分があると言えます。
全ステージ(年齢)が対象なのも、強みと言えます。(販売量でもカナガンが上だそうです)

チキンベースのカナガンと、ラム肉ベースのナチュラルドッグフード。
比較して見えて来たのは、どちらも愛犬の健康を考えた良質な商品である!という結果でした。
大きな差が出なかった2種類の高級ドッグフードですが、一度、あなたのお宅のドッグフードと比較してみてくださいね。

ワンちゃんとグレインフリー(穀物不使用)

とうもろこし・小麦・大麦は、しばしば、犬にとって消化器異常(下痢など)や皮膚のトラブル、アレルギーの症状を起こす原因となります。
穀物をを不使用にすることは、アレルギー体質のワンちゃんだけで良い?と、誤解されがちですが、犬種を問わずにまったく必要ない理由があります。
それは、元々、犬には、穀物のでんぷん質を分解する酵素(アミラーゼ)が無いからです。
ですから、穀物を与えたところで、ワンちゃんに栄養となることが無いばかりか、穀物を使用しているドッグフードは、アレルギーなどの原因にも成りかねない物質をいたずらに与えているだけなんです。
今後は、ドッグフードにグレインフリーは、当たり前!になることを願っています。

日本で一番有名なドッグフードとの比較

我が家の愛犬にも与えたことがある―と、日本で犬を飼ったことがある方なら知っている超有名なA社のXというドッグフード。
比較する前は、期待も込めていたのですが、残念ながら、穀物使っちゃってました。
とうもろこしや小麦由来の成分がどっさり。
日本では一番有名で、選ばれているかも知れないXドッグフード。
なんか、同じ日本人として、残念な気持ちで一杯です。TдT

比較してみた感想

正直なところ、比較するんじゃなかったが、最初の気持ちです。
だって、イギリス産の高級ドッグフード対決は、どちらも甲乙付け難い結果(あまり差が出なかった)でしたし、
日本の超有名ドッグフードには、穀物がバンバン使われていて、ショックだったからです。

でも、気づき・すっきり感もありました。
だって、「なんでイギリスからわざわざドッグフード輸入してんの?」という疑問の答えを、
これでもか!と明確に、私自身にも知らしめてくれたからです。


日本で、それだけの物が作られていないんだもん、ね。

愛犬の健康を考えるなら、カナガンは、ベストなドッグフードでした。
美味しいドッグフードを食べた時の、わが子(ワンちゃん)の表情を、見たくないですか?


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